5月 | 2016 | 株式会社 丸中商店【総合食品卸・伊勢市】 伊勢志摩 三重の食材

ハナビラタケ

ハナビラタケは、夏から秋にかけて亜高山帯に自生していて、主に北海道から関東にかけて分布しています。自然に生える量が比較的少ないため、人目に触れることが少なく「幻のきのこ」とも呼ばれてきました。肉厚で、ほのかに松の香りがし、コリコリとした食感があります。

登山家やきのこ愛好家には食用として人気で、煮物、汁物、炒め物、どんな料理にも応用できます。主な成分特徴として、β-グルカンが他のキノコより多く含まれており、健康素材としても注目されています。


ページトップへ