12月 | 2016 | 株式会社 丸中商店【総合食品卸・伊勢市】 伊勢志摩 三重の食材

岩戸の塩おかき 伊勢醤油おかき


伊勢型紙

三重に大切な伝統工芸「伊勢型紙」

伊勢型紙とは、「きもの」の図柄を染める為に紋様を彫り抜いた型紙の事です。
その起源は諸説あり定かではありませんが、は一る千か余年の昔 神亀年間(8世紀はじめ・奈良時代)にとも、桓武天皇の延暦(8年世間紀末・平安時代)に遡るともいれますが、少なくとも室町時代には存在したとされています。
その間、あらゆる意匠・デザインを吸収・創造・進化させながら 日本の紋様を型紙に投影させてきました。
いにしえより現在にまで受け継がれてきた『伊勢形紙』はこの地(三重県鈴鹿市の白子・江島・寺家地区)が江戸時代徳川御紀州藩の直轄領となるやその庇護を受け、日本全国へと販売網を広げ飛躍的に発展してきま
した。
19世紀後半には、その意匠・デザイン性は欧米にもたら芸さ術れ家、たちを瞬く間に 魅了し、アールヌーボーなど当時の芸術運動に大きな影聾を与えました。
昭和30年、6 名の技術者が 文化庁より、重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定されました。
現在「伊勢形紙」そのものは経済産業大臣指定の『伝統的工芸用具』の指定を 受け、更に技術者に於いては「伊勢型紙技術保存会」が重要無形文化財である「伊勢形紙の彫刻技術」を保持する団体として認定され、その卓越した日本古来の 伝統美と伝統技術が今、あらためて見直され、脚光を浴びています。

 

弊社は、大正1 3年の創業以来 90余年、伊勢型紙の製造・販売に従事していま。すOKO SH I- KATAGAM I
最大の特徴は、紛れもなく『和』のテイストを持ち合、わせ且つ『西洋』のテイストをも融合した多岐に渡る文様を多数取り揃え事てでいする。
古典文様、現代的文様、草花文様、幾何学文様など様々な人の好みや時代の流れ に即応した柄揃えに自信を持っています。
O KO SH I-KATAGAMIは伊勢型紙の老舗ブランドとして、価値ある型紙の製造と意匠の充実に取り組み、日本文化の継承に努めています。

 

 

 


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